北米ヨーロッパの利用ユーザーが80%を占めるCouchSurfing
March 13, 2012







2010年10月にカウチサーフィンをもっと知ってほしいな〜と思って作ったサイトも情報が古くなってきたのでこちらに文章加筆して更新します。
何でも見てやろう、誰とでも出会ってやろう ~思っているほど世界は小さい~

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Yokobayahsi家は2年以上、世界中の旅人を泊め続けています。
僕たちが泊めている旅行者は主にバックパッカーです。彼らの特徴は
・(様々な国を)動いている
・(新しい)発見を得ている
・(体験を通して)世界を感じている
であり、日々に「感動している人」だと思います。
そんな彼らの言葉は力があります。その理由は感動しているからだと思います。伝えたい想いに自分が感動していればしているほど、相手に想いは届きやすくなる。逆に自分が感動していない想いは相手の心に届きません。
では自分の心(感情)を動かすにはどうすればいいのか?
それは「感動」という字の通り「動いて感じること」が一番だと思います。僕が感動に鈍感になっていた時は、日々のルーティンワークを行っているだけの時です。その原因は同じことをし、ルーティンワークからはみ出た動きをしなかったことにあると思います。同じ時間に起き、同じ時間帯の電車に乗り、会社のデスクで1日の大半を過ごし、家に帰って布団に入る。
逆に感動の最高潮はバックパッカーにあると思います。バックひとつで「動いて感じている」。時間・土地にとらわれることなく自由に生きる体験は感動の最高潮です。
ご心配なく。忙しい日本人がバックパッカーになれなくても感動する方法を見つけました。それは旅人を受け入れることです。感動をしている旅人(バックパッカー)を受け入れ続けることは間接的に自分を感動させることになると気づいたのです。自分が動いて感じることが難しい時は、感動している人を家に招く。それが僕たちの旅人を泊め続ける大きな理由です。
日々感動していますか?
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大きな挫折をした時、自分を大きく変えたい時、今までの自分より強くなりたいとき、どうしますか?
元マッキンゼー日本支社長の大前研一さんの名言で、
自分を変える方法は3つしかないと言っています。
1. 時間の使い方を変える
2. 付き合う人間を変える
3. 住む場所を変える
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』こと。
と言うものです。
この3つの中で僕が実施しやすい順番は3 → 2 → 1 です。1と2の大きな境目は常に自分を律する必要があること。3は最も行いやすく、結果も生まれるオススメの方法です。大学を卒業して会社に勤めた時、大失恋をした時、常に3を行うことで自分を変えてきました。
ここで、3と2を同時に行う方法がシェアハウスだと思っています。シェアハウスは賃貸物件に引っ越すよりも敷金・礼金が安くおさえられるので3が行いやすいです。さらに、自分が得たい能力、例えば、プログラミングができるようになりたい、英語を話せるようになりたい、アーティストになりたいなどがあれば、その人たちのコミュニティーに所属することができます。その能力を得るには10,000時間が必要だとしたら、コミュニティーには仲間ができるなどの1人で挫折させない要素が詰まっています。だから、僕はColishを応援し、得たい能力でシェアハウスを見つけ、限られた時間内でいかに早く10,000時間を達成するかが目的になると思っています。
海外に住んだり、仕事で海外に住む場合は必然的に3「住む場所が変わる」が発生するが、2「付き合う人間が変わる」をコントロールすることは難しい。だから、Colishの世界展開にも期待だ。
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フランスのトモダチより、旅先でお茶を通して地元の人と知り合えるAppのご紹介!
Welcome in this small world call Internet ! Within it, some players organize events to put innovation on the next level. Among them, Be My App is becoming a must to do competition.

Each year, the event gathers on the one hand fellows who bring mobile application ideas and on the other hand some developers, designers and marketers. The point is to build the project up within 48 hours !
This year the competition was really exciting : ideas, will and determination. Those adjectives can easily qualify Morgan. Although his project was not retained by the vote of the jury, he managed to gather persons who believe in his application: Zest N Cheers, ” Have a drink with a local “!
Three words to summarize his concept : Travel, Meet, Discover. Concretely, you arrive in London but do not wish to run the tourist places. Thanks to Zest N Cheers, you send a notification (a place and an hour for an appointment) to the locals around the spot. The purpose of the meeting: around a glass you exchange on tips, places to discovered, and where to go out.
Morgan’s project will be presented apart from the selected teams. We thus decided to make him a wink and suggest you to supporting him on twitter (send “We like #zestncheers #bemyapp #paris cc @zesteurtwit “)!
If for you travelling rhymes with discovery and sharing, stay tuned to the ZestNcheers project!
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1月から2月にかけて約4週間、2人のオランダ人Rick(24) & Frank(27) がYokobayashi家に泊まっていた。彼らはオランダのMakingName.tvという自身の映像制作会社のリアリティー番組を撮影しに、日本へやってきた。その2年前は、90日間ハリウッドに滞在し同様の番組を撮影し終えている。その時の映像は2つのTV会社に売ったらしい。
そんな彼らの国を越えた働き方・ライフスタイルを紹介します。
もし、あなたが立ち上げの会社で予算があまりない中、アメリカに行ってリアリティー番組を撮影しなければならない立場に立ったらどのように行動しますか?
お考えください。
彼らオランダクルーがとった行動は、
「ローカルな出会いと寝床はカウチサーフィン、仕事はLinkedIn」でアポを取るという方法です。ほぼ4週間私の家に滞在していたので宿泊費は0円。
多くの人に出会うことが目的なら、滞在先はシェアハウス×カウチサーフィンを行っている人を見つけると良いと思います。週末はパーティーが行われ、人の出入りが多く、予想もしない偶然の出会いが生まれます。
また、彼らは事前に完成しているハリウッドの動画を武器に、LinkedInで業種を特定し、出会いたい人にピンポイントで会っていました。実際、僕も彼らの作った動画を見て心が動かされました(泊めたいと思いました)。私たちYokobayashi以外にもドワンゴ、ニワンゴの方々(夏野さんなど)に取材したり、ニコニコ動画・ニコファーレに出演・取材したり、ラストサムライの制作メンバーに会ったりと、毎晩彼らの一日の話を聞く時間は羨ましかったです。
そんな彼らを無料で泊めていた僕は彼らから多くの発見を得ました。30万円するビデオカメラを実際に使って、動画を撮る楽しみを得たこと。間近で撮影現場に同行できたこと。彼らが4週間で仲良くなった人と知り合えたことなどなど。異業種の仕事を体験し、彼らの作った人の繋がりに自分も加われることができたことは大きな財産になった。
私はカウチサーフィンで旅行者を泊めるなら期間は長ければ長い方が良いと思っている。期間が長ければ長いほど、お互いの絆を深くする。良いところも悪いところも見え、喧嘩して、気まずくなって笑って。どんなに長く一緒にいれたとしても、数ヶ月には別れは必ずやってくる。そんな彼らとの別れは恋人との別れに似ている思う。別れた余韻に浸るために初日に行ったラーメン屋に一人で行き、少しの時間だけ過去の想い出に浸る。
最後に彼らが作成した動画をご覧ください。
Making Japan – The Trailer from Making Name on Vimeo.
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日本にいながら世界を体験することはできないか?
我が家ではカウチサーフィンを使って毎週世界中からゲストを呼んでいる(ただで宿泊してもらっている)。今まで総勢150人以上のゲストに会ってきた。ただのゲストではない。彼らは常に僕たちに新しい世界とWowを与えてくれる。そんな彼らにフォーカスをあてて、
今世界中の人は何を感じ、何を考え、何を思っているのか?
「えっ! 日本ってそんなにすごかったの!?」
「えっ! そんなライフスタイルあるの!?」
「えっ! その国の人は、そんなこと考えているの!?」
「えっ! そんな旅の方法があるの!?」
「えっ! えっ? それなに!?」
僕たちの「今」を(外国人からの)別の視点で見てみようと思います!

初回のゲストはオーストラリア、シドニーからMiles(27)です。
ウェスタンシドニー大学のビジネスマスターを卒業し、主な専攻はマーケティング。半年間インドの国連でインターンシップを行った。
そんなインドでのインターンシップは多くのカルチャーショックを受けたそうです。
・人口220万人 のオーストラリアと 220万人 のチルドレンホームレスがいるインド。
・ホームレスのほとんどが女の子。男の子は働くことができる。
・結婚式に5百万人集まって、5日間ノンストップで続く。(花火だって打ち上がります)
そんな彼と話していて印象に残っている点は「Milesがなぜ旅をするのか?」という問いへの答え。彼の答えは「広い視野を得て世界をさらによくするために旅をする」こと。
そして、多くの旅人に同様の質問を問いかけると2つの回答が返ってくることがわかってきた。もう一方の回答は「非現実を体験するため」。見たことないものをみたい、美味しいものをを食べたいなど非現実を通して精神的リラックスを求めている。カウチサーフィンの旅人には前者の傾向が高く、Airbnbなどのビジネスマン利用ユーザーの多いサービスは後者の傾向が高い。
ここで気になるのは前者の「広い視野を得て世界をさらによくするため」の回答がなぜ生まれるのか?この考えに立っている人は使命感や目的意識が高く感じる。どのような生活を得てその考えに至ったのか?何かしらの法則があるはずだと考えている。そのルールをこのインタビューを通して見つけたいと思っている。
最後に日本の旅でお気入りの写真を聞いてみた。

題名:Tokyo’s electric fireworksです(東京電気花火)。
次回はオランダ、アムステルダムから来た193cmのTVクルー、Frank&Rickについて紹介します!
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誰もが英語でプロフィールを作成すれば、世界250カ国でホームステイを無料で行えるカウチサーフィン。カウチサーフィンを使って新しい生き方を実践している日本人3組をご紹介します。
@aohiroshiをフォロー今月10月、Wimdu から FindJPN に転職しました。今までは外国人が日本人の家にホームステイすることについて人生の大半の時間をかけてきましたが、これからは宿泊以外の時間も関わります。そして、常に変わらないことは外国人と日本人の出会えるプラットフォームを日本に多く作ることです。
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